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糖尿病トピックス 2015/11/10 長時間腰掛けたままでいると脚の血流が悪くなる 10分のウォーキングで回復 "6時間座ったら10分歩く"

多くの人が1日8時間、パソコンの前などで過ごし、体を動かさないで仕事に就いている。オフィスで長時間腰掛けたまま過ごすと、脚の血管の機能が損なわれるが、10分間ほどウォーキングをすることで回復することが明らかになった。短い時間でも立ち上がって体を動かせば、血流が良くなる。
 
ミズーリ大学医学部のジャウム パディリャ氏(運動生物学)によると6時間以上に及ぶと、脚の血流が減少してしまう。
 
膝の裏にある膝窩動脈の血流が大きく減少することが判明した。動脈では血液は中央部の流れが速くなり、血管壁近くの流れは遅くなっている。この速度による力の差は「シェアストレス」と呼ばれる。座ったまま脚を動かさないでいると血液が滞り、シェアストレスが亢進し、血液が固まり血流が遮りやすくなるという。血管内皮細胞はこのシェアストレスに常にさらされており、座位時間が長いと動脈拡張能が損なわれ、動脈硬化が進行しやすくなる。
 
食事前に水を2杯飲むだけで体重が4kg以上減少
 
食前に水を飲むことが、肥満のある人のダイエットを成功に導く助けになるお話。毎食の30分前に500ミリリットルの水を飲むと、体重を4kg以上減らすことができるという。英国のバーミンガム大学の研究者が実験で確かめ医学誌「Obesity」に発表した。
 
研究は、減量を希望している84人を対象に行われた。参加者の全員が、食生活の改善と運動習慣によるダイエットについて説明を受けた。
 
その後、参加者を◆1日3回の食事の30分前に水を500ミリリットル飲むグループ、◆1日1回だけ食事食事の30分前に水を500ミリリットル飲むグループ、◆食前に「自分は食事を十分にとっているので空腹ではない」とイメージするグループに無作為に分けた。食事に飲む水としては普通のミネラルウォーターで炭酸水や甘味料の入った飲み物は禁止された。
 
その結果、試験を始めてから12週間後に、1日3回きちんと水を飲んだグループは、体重が4.3kg低下したが、1回しか、あるいは全く水を飲まなかった参加者は、平均0.8kgしか体重が低下しなかった。
 
水を飲むと食事の量を減らすことができる理由として、胃腸管に水がとどまり、胃がふくれるために満腹感を得やすくなる、消化液が薄められ、食べ物が消火・吸収されるのを妨げてしまうので食べ過ぎを防止できるからではないかと、説明されている。
 
食べる直前に水を飲むと、消化液が薄められ、食べ物が消化・吸収されるのを妨げるので、30分前までに水を飲むことが必要だという。この方法は高齢の人にも勧められる。

糖尿病専門医
医学博士    湯 原 淳 良 医師

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