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糖尿病トピックス 2020/02/12 糖尿病の主食はしっかり「炭水化物はは総カロリーの50%~55%」が最も健康的

糖尿病の主食はしっかり「炭水化物はは総カロリーの50%~55%」が最も健康的


「食事で採るエネルギー量の50~55%を炭水化物から採るのが最も健康的」である一方、炭水化物の割合が低い(40%未満)ときと、高い(70%以上)ときの両方で、死亡リスクは増加したことが15,400人以上を対象とした研究で明らかになった。


この研究は医学誌「ランセット パブリック ヘルス」に2018年9月に発表された。


炭水化物の摂取量は多すぎても少なすぎても、死亡リスクの増加と関連しているという。


「炭水化物はバランス良く、適度に摂取することが大切です。」


一方で、炭水化物を減らす「低炭水化物ダイエット(低糖質ダイエット)」については、減らした炭水化物を大豆などの植物性のタンパク質と脂肪に置き換えた場合は死亡リスクが低いことも分かったが、タンパク質と脂肪の多い肉などの動物性食品を食べ過ぎると、よくないという。


またアジアや途上国で多くみられる高炭水化物食は、特に白米などの精製された炭水化物を摂りすぎると、慢性的な高血糖や代謝異常につながる可能性があるという結果も出た。


炭水化物は多すぎても少なすぎても良くない


肥満や2型糖尿病などに効果があると人気がある「低炭水化物ダイエット(糖質制限食)」については、安全に行うために一定の条件が必要とされることが示された。

糖尿病専門医
医学博士    湯 原 淳 良 医師

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