よくある質問

お客様の中からよくあるご質問に対するご回答をQ&A形式でご紹介いたします。
以下項目別になっておりますので、気になる情報をお探しください。 また、以下のご質問以外にも無料でご相談を受けております。お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

ご加入・お支払・仕組み

保険料の支払いは?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
保険料は月払です。お客様ご指定の金融機関の口座振替かクレジットカード(Visa、Master、JCB、DC)でのお支払いをお願いしています。※原則として、一括払いはできません。
口座振替の場合、第1回保険料のお支払いは、契約日(責任開始日)の月の27日(休業日の場合は翌営業日)で、以後毎月口座振替の請求が行われます。クレジットカードの場合、毎月の保険料はカード会社の定める日に請求が行われます。

更新型だけど、必ず更新できるの?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
1保険期間は契約日から1年間です。保険期間満了日までにお客様から解約のお申し出がない限り、更新前の契約条件で保険契約を更新します。ただし、次のいずれかに該当した場合、保険契約は更新されません。

①保険契約者が、保険期間終了の日までに保険契約解約のお申し出をされたとき
②更新日の被保険者の職業が、当社の定める危険職業(職種)に該当したとき
③保険期間終了の日までに更新前の保険料が払い込まれないとき
④更新日の被保険者の年齢が、当社の定める契約年齢の範囲を超えるとき
※満89歳までご加入できますので、更新日時点で満90歳になった方は、更新することはできません。

免責期間とは?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
免責期間とは、保険会社が保険金や給付金の支払いを免除される期間をいいます。初年度に限り、責任開始日(契約日)から60日の免責期間があります。免責期間中に病気が原因で死亡、入院または手術をされた場合は、保障ができません。ただし、ケガが原因で死亡、入院または手術をされた場合は、保障の対象となります。

保障が開始されるのはいつ?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
責任開始日(契約日)からケガについての保障は開始されます。ただし、病気に関する保障には責任開始日から60日の免責期間があります。第1回保険料は口座振替もしくは、クレジットカードでお支払いをお願いいたします。

契約時の年齢と保険料について?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
責任開始日(契約日)現在の満年齢で計算をします。例えば、申込書記入時―7月10日現在、35歳。 誕生日―8月2日で36歳となる場合。7月20日までにお申込手続きが完了すれば8月1日が責任開始日(契約日)です。8月1日時点では35歳ですので、初年度(1保険期間の)の月払い保険料は35歳の保険料です。

契約日(責任開始日)とは?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
責任開始日のことを言い、契約年齢や保険料などの計算の基準日となります。

申込から契約成立までの流れは?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
毎月20日(休業日の場合は翌営業日)までに手続きが全て完了しているお申込みは翌月の1日が契約日(責任開始日)となります。 「手続きの完了」とは、当社にてお申込書・告知書を受領し、ご契約者様ご本人に電話などでお申込の意思確認と同時にお申込書内容の確認ができ、ご記入漏れなどの不備が全て解消されている状態を指します。

・第1回保険料をクレジットカードでお支払いの場合、 契約日(責任開始日)までに保険証券をお送りします。
・第1回保険料を口座振替にてお支払いの場合、契約日(責任開始日)までに保険契約承諾書をお送りし、契約日の属する月の27日(休業日の場合は翌営業日)に保険料の振替の確認が出来次第保険証券をお送りします。

解約返戻金や契約者配当は?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
保険期間1年の更新型で掛け捨ての保険ですので、解約返戻金はありません。また、契約者配当はありません。

団体扱いは可能ですか?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
はい、可能です。団体で被保険者の数が20名以上の場合には取り扱いができます。詳しくは、営業担当者にお問い合わせください。
電話:086-226-1800

生命保険料控除の適用はありますか?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
少額短期保険では、生命保険料控除の適用はありません。

保険契約者保護機構制度の対象ですか?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
少額短期保険は保険契約者保護機構制度の対象にはなっていません。ただし、少額短期保険業者は、最低1,000万円を供託金として法務局に供託することが義務付けられ、契約者保護を図っています。

告知義務違反とは?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
ご加入申し込みの際、告知について故意または重大な過失により事実を告知しなかったり、事実と異なる告知をされることです。
給付金ご請求の際には、医師の診断書によるほか事実確認機関に依頼の上事実確認を実施する場合があります。ご加入時に故意または重大な過失により事実を告知されていないことが判明した場合、ご契約を解除せていただく場合があります。

少額短期保険とは?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
2006年4月に保険業法が改正され、新たに設けられた保険制度です。文字どおり、保険金額が少額(医療保険の給付金枠は年間最大80万円、死亡保障最大300万円)で、保険期間が短期(1年更新)の保険です。マスコミには「ミニ保険」と呼ばれることもあります。

保険会社破綻の心配は?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
これまで経営破綻した保険会社8社に共通することは、いずれも本業の保険業ではなく運用に失敗したことが破綻の原因として報道されました。つまり、投機的な運用さえしなければ保険会社は比較的安定した業種といえます。ちなみに少額短期保険会社の運用先は、法律で、国債・地方債・預貯金に限定されています。したがって、運用上の懸念材料がなく、その点安全といえます。 

終身保険はないの?

糖尿病者向け保険・普通保険共通
あなたのニーズに合うのは?
終身型と定期型の違いとは

種   別 保 険 期 間 保 険 料
終身型医療保険 一生涯 高い
定期型医療保険 一定期間(更新可能) 安い

保険でいう終身年齢とは、男性107歳、女性110歳をいいます。
年齢に応じてリスクが変わり、高齢になるほど保険料が高くなります。終身まで保障する場合の保険料が高くなる理由が分かります。

引受基準緩和型とどう違うの?

糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80
引受基準緩和型保険のことをマスコミでは「シニア保険」などと呼んでいます。つまり、中高年以上を対象とした保険ということです。
一方、糖尿病有病者向け医療保険は、0歳3ヶ月から加入でき全世代が加入できる点がまずは違います。
次に、引受基準緩和型保険は、さまざまな種類の持病があっても加入でき、「持病の悪化」を保障すると謳っています。
他方、糖尿病有病者向け医療保険は、糖尿病と糖尿病の合併症に限って手厚く保障するという、糖尿病の保障に特化した保険という点が大きく違います(その他の病気・ケガも保障)。  動画(保険の構造)こちら
糖尿病という持病は、糖尿病それ自体が悪化しなくとも長年の蓄積で合併症を発症するという、合併症が怖い病気です。その特性を考え、糖尿病という持病が悪化するしないにかかわらず、入院・手術の事実に基づいて給付金が支払われる保険です。

医療保険(保障内容)

持病があっても加入できますか?

普通医療保険DiaCare80
5項目の告知(16歳以上の女性は6項目)に該当されなければ、ご加入いただくことが可能です。ただし、持病(ご加入前から発症している疾病)で入院や手術をされても、給付金はお支払いできません。※告知に該当されなくても、職業や職種によってご加入をお引き受け出来ない場合があります。

糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80
3項目の告知に該当されなければ、ご加入いただくことが可能です。ただし、持病(ご加入前から発症している疾病)の中で、糖尿病やその合併症で入院や手術をされた場合は、給付金のお支払い対象とみなされますが、それ以外の持病で入院や手術をされても、給付金はお支払いできません。※告知に該当されなくても、職業や職種によってご加入をお引き受け出来ない場合があります。

投薬中でも加入できる?

普通医療保険DiaCare80
5項目の告知(16歳以上の女性は6項目)の「エ.」をご確認ください。該当される方は、すぐにご加入いただけない可能性が高い方です。※該当される場合、必ず担当窓口にご相談ください。※告知に該当されなくても、職業や職種によってご加入をお引き受け出来ない場合があります。

糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80
3項目の告知に該当されなければ、ご加入いただくことが可能です。糖尿病やその合併症の治療のための投薬をされていても、お引き受けできます。ただし、それ以外の疾病を治療中の場合、その疾病が保障対象とならないことを条件としてご加入をお引き受けする場合がございます。※告知に該当されなくても、職業や職種によってご加入をお引き受け出来ない場合があります。

持病も保障される?

普通医療保険DiaCare80
告知される時点(ご加入前)で完治されていない病気・異常・ケガなど(経過観察中・検査中もふくみます。)については、給付金お支払いの対象となりません。ただし、ご契約後に該当の疾病・異常・ケガなどが完治し、その後同じ疾病・異常・ケガなどを発症した場合には、保障の対象となります。

糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80
糖尿病とその合併症については、ご加入前から治療中でも給付金お支払いの対象となります。告知される時点(ご加入前)で完治されていないその他の疾病・異常・ケガなど(経過観察中・検査中もふくみます。)については、給付金お支払いの対象となりません。ただし、ご契約後にその他の疾病・異常・ケガなどが完治し、その後同じ疾病・異常・ケガなどを発症した場合には、保障の対象となります。

保険期間(1年)に同じ病気で入院したら?

普通医療保険DiaCare80糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80共通
1回の入院は60日を限度としています。1回の入院とは、1疾病という解釈により、例えば、胃潰瘍で30日間入院し、退院後数週間経って再度入院される場合、同一疾病(この場合胃潰瘍)であれば、残りの限度日数が30日ですので、あと30日入院保障を受けることができます。

保険期間(1年)に複数回入院したら?

普通医療保険DiaCare80糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80共通
入院の原因が異なる場合は、この保険で定められている1回の入院の支払い限度日数である60日が、それぞれの入院に適用されます。 ただし、それぞれの入院の直接となる原因が同一または重要な関係のある疾病である場合は、継続した1回の入院とみなします。また、事故による傷害での入院は、その入院の原因となった事故の発生日時が同一である場合、継続した1回の入院とみなします。

給付金の支払い上限は?

普通医療保険DiaCare80糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80共通
1年間(1保険期間)に支払われる入院給付金と手術給付金を合計して80万円が限度となります。また、更新後の給付金支払限度額は、新たに80万円となります。
*1保険期間中に、給付金支払総額が80万円を超えた場合、80万円に達した入院中の日または手術日(以下、「80万円到達日」といいます。)の翌日以降、保険契約の効力を失います。なお、保険契約の更新については通常のお取扱をいたします。更新時に告知や給付歴を問いません。

1回の入院60日限度なの?

普通医療保険DiaCare80
1回の入院は60日が支払い限度日数となります。

糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80
1回の入院は60日が支払い限度日数となります。ただし、保障対象となる入院中に糖尿病やその合併症(糖尿病に起因する疾病)を併発した場合に限り、併発時から新たな入院とみなし、併発時よりさらに60日(支払い限度日数)が適用されます。

更新日をまたいで入院したら?

普通医療保険DiaCare80糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80共通
保険契約の更新前に入院を開始し、保険契約更新後に退院した場合は、更新前の保険期間中の入院とみなして 入院給付金の計算をします。

手術給付金はどのように計算されますか?

普通医療保険DiaCare80糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80共通
手術給付金は、手術の種類により決められた倍率(10倍・20倍・40倍)と入院日額である5,000円をかけた金額です。例えば、盲腸手術の倍率は10倍です。10 x 5,000 = 50,000円となり、盲腸手術の場合手術給付金は50,000円ということになります。(保障対象となる手術と倍率は「約款」に定められています。)※ 入院と手術をされた場合、入院給付金は入院日額x入院日数、手術給付金は以上の通り算出された額が支払われます。

美容上の処置のための入院、人間ドック検査は、入院とみなしますか?

普通医療保険DiaCare80糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80共通
入院とはみなしておりません。

通院保障(通院特約)はないの?

普通医療保険DiaCare80糖尿病有病者向け医療保険Diabetes80共通
一般に通院給付金とは、退院後に通院した場合を指しており、しかも対象となる通院の期間(例:退院後6ヶ月以内の通院に限るなど)が設けてあります。
仮に手術退院後に通院をする場合でも、抜糸など通院の機会は限られており、毎日のように通院することはありません。また、通院給付金は、入院給付金日額の半額というのが多く比較的少額だといえます。
入院の場合は、それなりの費用が発生し保険の必要性がありますが、通院の場合、窓口での支払い額は多くても数千円どまりでしょう。したがって、保険料が高くなってまで通院保障を付ける必要性は低いということができます。

定期保険(保障内容)

持病があっても加入できますか?

普通定期保険DiaCare300
5項目の告知(16歳以上の女性は6項目)に該当されなければ、ご加入いただくことが可能です。ただし、持病(ご加入前から発症している疾病)が原因で死亡された場合、保険金はお支払いできません。※告知に該当されなくても、職業や職種によってご加入をお引き受け出来ない場合があります。

糖尿病有病者向け定期保険Diabetes300
3項目の告知に該当されなければ、ご加入いただくことが可能です。ただし、持病(ご加入前から発症している疾病)の中で、糖尿病やその合併症が原因で死亡された場合は、支払い対象とみなされますが、それ以外の持病で死亡されても、保険金のお支払いはできません。※告知に該当されなくても、職業や職種によってご加入をお引き受け出来ない場合があります。

投薬中でも加入できる?

普通定期保険DiaCare300
5項目の告知(16歳以上の女性は6項目)の「エ.」をご確認ください。該当される方は、すぐにご加入いただけな可能性が高い方です。※該当される場合、必ず担当窓口にご相談ください。

糖尿病有病者向け定期保険Diabetes300
3項目の告知に該当されなければ、ご加入いただくことが可能です。糖尿病やその合併症の治療のための投薬をされていても、お引き受けできます。ただし、それ以外の疾病を治療中の場合、その疾病が保障対象とならないことを条件としてご加入をお引き受けする場合がございます。※告知に該当されなくても、職業や職種によってご加入をお引き受け出来ない場合があります。

持病も保障される?

普通定期保険DiaCare300
告知される時点(ご加入前)で完治されていない病気・異常・ケガなど(経過観察中・検査中もふくみます。)で死亡された場合は、保障対象となりません。ただし、ご契約後に該当の病気・異常・ケガなどが完治しており、その後同じ疾病・異常・ケガなどにより死亡された場合は保障の対象となります。

糖尿病有病者向け定期保険Diabetes300
糖尿病とその合併症については、ご加入前から治療中であってもそれらの疾病で死亡された場合、お支払いの対象となります。それ以外に、告知される時点で(ご加入前)完治されていない病気・異常・ケガなど(経過観察中・検査中もふくみます)については、支払いの対象となりません。ただし、ご契約後に該当の疾病・異常・ケガなどが完治し、その後同じ病気・異常・ケガなどを発症し、それらの疾病で死亡された場合は保障の対象となります。

最初から300万円加入できる?

普通定期保険DiaCare300 糖尿病有病者向け定期保険Diabetes300共通
最初から300万円ご加入いただけます。300万円はご加入いただける上限の保険金額です。

追加・減額はできますか?

普通定期保険DiaCare300 糖尿病有病者向け定期保険Diabetes300共通
更新時に限らず、100万円単位で追加・減額(解約)していただくことが可能です。追加のご契約につきましては、その責任開始日(契約日)から60日間の免責期間があります。また追加のお申込みの際には告知が必要となります。

死亡保険金の受取人は?

普通定期保険DiaCare300 糖尿病有病者向け定期保険Diabetes300共通
原則として、3親等以内の親族の方を1名指定していただきます。

役職員の死亡退職金・弔慰金などを目的として加入できる?

普通定期保険DiaCare300 糖尿病有病者向け定期保険Diabetes300共通
可能です。ただし、被保険者の数の合計は100名までの取り扱いとなります。詳しくは営業担当者にお問い合わせください。電話:086-226-1800